2015/12/01 2015-2016 公益目的事業に対する資金助成案件の募集

平成27年12月1日

クラブ会長各位

公益財団法人キワニス日本財団
理 事 長  小池 和子 
業務執行理事 横山 太藏 

各クラブの行なう公益事業および一般の公益事業に対する
資金助成案件の募集について

 

日ごろは公益財団法人キワニス日本財団にご支援、ご協力を賜り、誠にありがたく厚く御礼申しあげます。
さて、各クラブの行なう公益事業および一般の公益事業に対する資金助成について
昨年度は多数応募いただき、ありがとうございました。本年度も国内プロジェクトの
うち各クラブが行なう案件6件(180万円)、一般公募の公益事業案件2件(60万円)並びに海外プロジェクト3件(90万円)の資金援助を行いますので、多数の応募をお願いいたします。 
助成対象案件の選定は、外部委員も含め理事会によって選任された事業選定委員会により行い、理事会によって最終選定が行われますが、事業選定委員会細則及び同委員会の運営に関する了解事項(いずれも理事会決定)にその選定基準が次のように定められています。

 

細則による基準(細則第6条)は次の通りです。

  1. 財団定款第3条の目的に適合したものであること。
  2. 不特定かつ多数の利益の増進に寄与するものであること。
  3. 会員や利害関係者に対して特別の利益を与えていないこと。
  4. 事業の成果が明確に不特定かつ多数のための利益増進に寄与したことが把握でき、かつ公表できるものであること。
  5. 子どもを対象にしたプロジェクトを優先的に考えるものであること。 

運営の了解事項による基準(了解事項第3項)は次のとおりです。

  1. 助成する対象は、定款第4条の事業に該当する案件であること。
  2. 当該事業が、キワニスクラブの活動を社会全般に周知徹底させるのに有益と考えられるものであること。
  3. 助成案件が多数申請された場合には、それぞれの事業の狙い、内容を第一義的に検討、審査することは当然ながら、結果として助成案件の地域的配分も併せ考慮すること。
  4. 当該事業についてキワニスクラブの会員が自らの身体を使って推進するものを優先的に考えること。
  5. 毎年継続的に行われる案件に対する助成については原則として連続2年限りとする。
  6. 助成金金額は原則として飲食費を除く総事業費の50%以内とする。

 

 上記を参考に添付の申請フォームにて2月5日(金)までにKJF事務局宛(e-mail kiwanisjapanfund@kjf2009.jp)にお送りください。また、一般公募案件については、貴クラブの関係する地域のNPO等の活動のうち、上記の基準に該当するものがあれば、その該当団体と話し合って応募するよう勧誘してください。

以上 

 

 

  公益財団法人 キワニス日本財団 〒101-0047 東京都千代田区内神田2-3-2 米山ビル7階

  Tel: 03-5256-4567 FAX: 03-5256-0080 e-mail

最終更新日: Dec 08 2015 om 23:01

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