理事長挨拶

理事長

20161128日付で第3代理事長に就任いたしました東京クラブ会員で元会長の吉田浩二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。まだ、クラブ歴11年ではございますが、東京クラブ事務局長、日本地区事務総長、2014年国際キワニス年次総会東京千葉大会ホストコミティ事務総長、東京クラブ会長、日本地区副ガバナーの経験を活かし、世界の子ども達に奉仕する(Serving the children in the world)というキワニスのモットーの下、様々な奉仕活動を展開する日本地区の34のクラブとその会員のために、募金の良い環境を作り、適時適切な募金プログラムを実行し、有益な奉仕プロジェクトに資金援助を実施していきたいと思っています。

国際キワニス本部は、今年10月よりその傘下の財団の名称を従来の国際キワニス財団からキワニス子ども基金と変更しております。キワニスのモットーを世間に対してより一層明確にしようという意志の表れです。当財団も、当面名称は変更しませんが、常に子ども達を念頭に置いて定款第4条の8つの公益事業を展開していきたいと考えています。今後こうした子ども中心主義を明確にする対外的表現方法を検討していきたいと思います。勿論社会的に必要とあれば、災害支援のように広く地域社会の人々を対象とした支援事業に取り組んでいくことは従来どおりです。

当財団は、日本地区の地域社会そして国際社会に対する様々な奉仕活動がスムーズに行われるようサポートする団体です。各クラブの皆様のご理解とご支援がなければその目的を達成することはできません。そのために、従来にも増して情報の発信と共有を計り〝見える化を計っていきたいと思っています。今後とも、全国のキワニスクラブと会員の皆様の変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

公益財団法人キワニス日本財団

理事長 吉 田 浩 二