キワニス財団のロゴ画像

本年度事業選定結果報告 東京クラブ 青少年教育賞

(2011/05/11)

1の画像
各種事業の成果報告書

 1.クラブ名又は団体名

(社)東京キワニスクラブ

 2.責任者

会長 伊藤康成

 3.事業の名称及び実行期間

東京キワニスクラブ青少年教育賞表彰式・講演会、2011年9月17日実施

 4.事業を実施した成果

青少年の健全な育成のために貢献している学生ボランテイア活動団体や若者グループを 表彰し、励まし、同時に、当クラブの青少年教育活動に関するメッセージを対外的に発信した。 実施した本事業には147名が参加し、受賞団体の発表に耳を傾け、グループデイスカッション では、異世代の人達が意見交換を行い、また、異なるボランテイア活動グループが交流するなど、当クラブの イベントを通じて意義深い一日を過ごせたとのアンケート回答が寄せられた。 受賞団体並びに参加者が感動と感謝をしてくれたことは、本事業の貴重な成果であった。

 5.事業の具体的実施内容、関与人数等

日本フィランソロピー協会高橋陽子理事長による講演「青少年の社会貢献~キワニスとともに~」を 実施、3団体(Live on、東京少年友の会学生ボランテイア、STREET介護ファイターTOMOYA)の表彰を 実施、また、グループデイスカッション「学生とボランテイア活動」を実施。参加者数147。

 6.不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与していることの方法論

東京キワニスクラブのウエブ上に公募及び審査結果を掲載。 更に、大学、社会奉仕団体、ボランテイア活動団体、科学・技術・教育関連組織などに対し本事業を案内した。

 7.事業効果

当クラブから表彰・支援されたことを、学生や若者達が大きな励みとしている。 当クラブの青少年教育賞に敬意を表するとのアンケート回答にも示されている如く、当クラブの 青少年教育・育成事業は一般人からも評価されている。 当クラブがボランテイア活動団体の出会いを作った結果、当クラブを軸にそれらのグループが 一層交流と協力を深めたいとの希望が出て来ており、これも本事業の効果である。

 8.事業におけるクラブ又は団体の役割

本事業の主催は当クラブであり、当クラブが主体的な役割を果たした。

 9.受益の機会の公開

当クラブのウエブ上に本事業の件を掲載するとともに、本事業のチラシを様々なチャンネルを通じて配布した。

10.経費の明細

総経費 636,428円
内訳
青少年教育賞・副賞500,000円      
チラシ印刷代    39,060円      
講師車代      30,000円      
文房具・表彰用品代 58,937円      
通信運搬費     8,431円
助成金の占める割合:31.4%、チラシ印刷代や講師車代、文房具・表彰用品代などに使用した。

11.本事業についての今後の方針

当クラブの重要事業のひとつとして、今後共、積極推進。本年度の事業実施結果や アンケート結果をも勘案し、当クラブと青少年・学生ボランテイア活動グループのネットワークを拡大し、一層の充実化を図る。

12.本事業を実施するに際しての配布資料等参考資料の添付

ウエブ掲載した公募、ウエブ掲載した審査結果、表彰式・講演会のチラシ、表彰式・講演会実施報告書